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時は小金なり

脳性麻痺とうつを抱える小金が世の中を面白くするフリーランスを目指すブログ

2017年の手帳はガントチャートダイアリーとユナイテッドビーズの手帳カバーが超おすすめ!ほぼ日から乗り換えるまでのまとめ

手帳

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小金です。

皆さん2017年の手帳は決めましたか?

 

私が手帳を初めて使ったのは大学生になってから。

数少ない友達との予定や大学の講義の合間に考えたこと、メモを形に残しておきたくて、それに手帳を持ってるとなんだかかっこいい気がして、たいてい持ち歩いていました。

今年はどんな手帳が出ているんだろうなあと猛烈に気になってしまったので、スタートに乗り遅れた感はありますが色々と調べてみました。

手帳に重視したい条件

開きやすい

とても重要。膝の上で書くことや片手でサッとメモできるようなよく開くものが良い。

 

メモをたくさん書ける

思いついたことを単語でも文章でもとにかく書いておきたいので、それに耐えうるスペースがあること。
メモさえすれば発想がどんどんそれに関連して飛んだりするので、これは絶対に必要なものなんですよね。方眼か無地がいい。でなければドット。罫線はカッチリしすぎてメモしにくいのでダメ。

 

ペンホルダーがある

思いついたとき、すぐ書くためにすぐペンが取り出せるものが良いです。わざわざペンケースから出すのが面倒だから、手帳用のボールペンは別にあります。
抜き差ししても大丈夫な耐久性も重要。

 

〆切がわかりやすく書ける

これは今年から入れた条件です。
今まで手帳に予定を書いてもなんとなーくこなしていた感じでした。
が、〆切をわかりやすくすることで、ダラダラしないために「どんなタスクをいつまでにやるのか」を意識したいなと思います。

 

私が愛用してきた手帳

上記の条件を満たしている手帳をご紹介します。

 

ほぼ日手帳(2009年〜2015年)

www.1101.com

私が初めて買った手帳であり、手帳を使うことの良さを教えてくれた手帳。

一日1ページが確保されている安心感、薄くて軽い書きやすい紙、開きやすいトモエリバー製本、丈夫なペンホルダー。本当に使いやすくてなくてはならない存在になりました。

たまに忘れたりするとかなり焦ったものです……。何か浮かんだらメモ、気になったらとにかく書く!私のメモスタイルの基盤を作ってくれました。

 

毎年この手帳と決めて長い間使っていましたが、あまりに馴染みすぎたのかマンネリを感じ始めました(笑)

ほぼ日のデザインカバーって結構値が張るので、初めの2年以外は悩んだ末にナイロンのシンプルなものにしていたせいもあると思います。
また文庫本サイズで通していたため年間カレンダーやマンスリーカレンダーの枠が小さく感じ始め、他にいい手帳はないかな……と、まんまと手帳ジプシーの渦に巻き込んでくれたのもほぼ日でした。

 

NOLTY U 365(2016)

nolty.jp

ほぼ日と同じ一日1ページ手帳でしたが、ページが開きにくく、しかも閉じてしまうタイプでした。トモエリバーの良さを実感します。

薄くて書きやすい紙。ドット罫が目立たず良い感じ。でも裏写りが激しくマンスリーページが狭かったので予定表の見づらさは改善されず。
文庫本サイズより大きいのに軽く、持ち運ぶ負担は感じませんでしたが、なんと使って2か月でペンホルダーご臨終……。
使用は続けられませんでした。

 

2017年はどうするか……気になっている手帳たち

ブラウニー手帳

www.hetano-yokozuki.net

この記事を読んで知りました。長く使っていた「ほぼ日手帳」と同じ文庫本サイズがあるのが目を引いた理由です。
方眼が大きくて書きやすそうで、しかも裏写りしなさそう。私は筆圧が高いのでこれはそそられます。メモページもあり。しかも方眼。

マンスリーページがガントチャート式なのは目からウロコ。すぐに今年の手帳の条件に入れました。
予定を見るのにデイリーページからわざわざ月間ページに戻るのが面倒なので、初めからマンスリーページに予定を書きたくなるような手帳を求めていたのです。

心配な点

ウィークリーページと年間プロジェクトページは使うのか?
現在ほぼひきこもり状態なので年間を通して俯瞰したいようなプロジェクトに関わっていません。俯瞰の範囲が広すぎて混乱しそうだし。短期集中型なのでせめて1ヶ月。慣れたら3ヶ月くらいがいいと思っています。

ペンホルダーがない
思いついた時にぱっと書きたいので。これは慣れですかね。

brownie-techou.com

モーメントプランナー

xaymaca3.com
こちらの記事ではモーメントダイアリーになってますがおそらく同じ物?年間カレンダー、月、週間ページが同時に見られるという変わった手帳です。


blog.marswee.com
ここのページでブラウニー手帳とともに紹介されていました。使うとしたら月間ページに単発の予定やライティング案件の〆切等のプロジェクト管理、週間予定は週ごとのTODOリストって感じですかね。

マンスリーページの裏面、折り込んだ後にTODOリストとメモスペースが出てくるようになっているみたいです。

心配な点

ウィークリーページが手狭に感じる
この手帳はバーチカルタイプとホリゾンタルタイプの2種類が発売されています。
ページ写真を見ればわかるんですけど、バーチカルなら横幅が、ホリゾンタルなら縦幅が足りず窮屈な印象を受けます。
細かい字で書けるほどマメではないのでそこのところ心配です。

価格が高め
汎用性が高そうなB5サイズが3000円超。こちらの商品もペンホルダーがないので手帳カバーを買おうと思うと用途の割に高いかな。

 

 

ガントチャートダイアリーダブルマンスリー

www.apj-online.com

A.P.J.アートプリントジャパンが販売。ブラウニー手帳でガントチャート式に注目したので、他にもないかなと思って見つけたのがこちら。

日付とタスクを俯瞰できるマンスリーガントチャートは、ひと月が見開きページで開いてすぐ把握できそうなのがいいですね。
マンスリーカレンダーページもあり、単発予定を書き込むのに良さそうなスペース幅で魅力的に感じます。

あとこれは個人的な好みなんですが、
「ピーナッツ」とコラボしてる!!
公式ショップではスヌーピーモデルがずらりと並んでいます……眼福……かわいい……。

心配な点

開きにくい?Amazonレビューあり)

2016年のものは、製本が雑になり、開き難いページがあったり、フリーページのプレ印刷罫等が仕様変更されたようで、かなり、質が落ちてしまいました。
他のメーカーで同様の手帳が無いため、今年はこちらを使おうと思いますが、次年も今年と同じか、さらに品質が落ちるようではもう使いたくありません。

Amazon.co.jp

どのくらい雑だったのか伺い知ることはできませんが、今年のものがどうなのかは実際に見てみないとわかりませんね。

 

実際にLOFTに行って見てみた!

体調も良かったので、先日自宅から2時間近くかけて一番近いLOFT店舗に行ってみました。
今回、手帳はもちろんですが手帳カバーも買うつもりです。
長く使っていたほぼ日カバーにはペンホルダーがあったので、ペンホルダーありの手帳に慣れてしまいました。
なので、手帳本体とは別に2,000円以内くらいでカバーも探します。

 

気になる手帳たちを店舗で手に取ってみる

ブラウニー手帳

店舗にありませんでした!かなり有力候補だっただけに残念。

 

モーメントプランナー

表紙の革っぽい手触り最高。高級感があります。カラー展開も5色くらいあって迷いそうです。
ページを織り込めるので、厚さの割にスッキリした印象でカッコよかったです。

……が、サンプル品のページ折れがひどく、使っている間の末路が見えたので選外。

また、それぞれのページは書きやすそうでしたが、心配していたメモ部分に書こうと思うと下敷きが必要そうだなと感じました。

 

ガントチャートダイアリーダブルマンスリー

間違えて覚えていたのですが、正しくはガントチャートダイアリー2017でした。
薄い!軽い!心配していた製本もきれいで外観は文句なしです。

マンスリーカレンダーページは、枠内に薄いラインが引かれているためリスト等が書きやすそうです。メモページはドット方眼。数ページしかないと思っていましたが20ページ分くらいはありそう。

そして、大注目していたガントチャートマンスリーページ。もう、すごい〜〜〜の一言。


見開きページをたっぷり使って見やすい。その上、ブロック毎に網掛けがあるのでめちゃくちゃわかりやすいのです。最高に書きやすそうです。決まり手でした。

メモはガリガリ書きたいのでちょっと物足りないかもしれないと思い、メモ部分追加用のノートを調達することにしました。

 

手帳カバーを物色する

まずは慣れたほぼ日手帳から。ストッパーにもなるこの手帳のペンホルダーは本当に理想形なんです。
ただし高い。
ガントチャートダイアリーがA5サイズなので、ほぼ日のカズンに相当するのですが、カバーだけで3000円超。店頭にないなあと思っていたら、LOFT店舗ではカバー単体販売はしていないとのこと。ダメじゃん。

私の行った店舗はダイアリーコーナーの広さの割に手帳カバーやブックカバーの取り揃えが少なめでした。しかも文庫本サイズが多い。

しかし、とってもいいものを見つけてしまいましたよ〜。
それがこちら。
loft.omni7.jp
これだ!
サンプルを手に取った瞬間、あまりにも手触りが良すぎて頬ずりしたくなりました。
岡山デニムといえばジーンズファンなら知る人ぞ知るというもので、テレビでも話題になっていました。部屋でひたすらジーンズの生地に染色したり絞ったり裁断したりするシーンが印象的だったのを覚えています。

色は迷いましたがよりデニムっぽくなるネイビー?を選択しました。サイトにはないですね。
店舗で探してみてください。

 

2017年の手帳はこうなったぞ〜!

手帳本体:APJガントチャートダイアリー(税込1,026円)
手帳カバー:岡山デニムと倉敷帆布のダイアリーカバー(税込1,620円)
メモ帳:A5キャンパスノート(方眼罫)80枚(税込250円くらい)

となりました。
キャンパスのやつはこちら。
www.kokuyo-st.co.jp
ちなみに、カバーに2冊を収納するため、ダイアリーとキャンパスノートを両面テープでくっつけました。

これがガントチャートダイアリー。

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2冊くっつけてカバーをかぶせるとこんな感じ。

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※予算が余ったのでボールペンも買いました。

 

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裏面。

 

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横から見るとこんな感じ。しっかりくっついてます!!

 

f:id:kogane84:20170104004914j:plain

写真が下手でわかりにくいですが、きれいに開きます。


f:id:kogane84:20170104004940j:plain

こちらも。キャンパス。


ガントチャートダイアリーにビニールカバーがついていたのですが、さすがにそれは入らなかったので抜き取りました。

かかったお金:約2,896円(税込)


何だよ、ほぼ日買うより全然安いじゃねーか!!
さらに、体感的にはほぼ日オリジナルよりも手帳が軽い!
なんてことだ!!

ペンホルダーはないですが、カバーの表紙に深めのポケットがあるので十分代用可です。しかもオシャレ。に見える。
知らなかったんですがこの手帳カバーの製造元はユナイテッドビーズなんですね……。かわいいわけだよ!!

見た目的にも機能的にもこだわっただけ満足しているので、とてもいい買い物だったなあ。
本格的に使い始めたらレビューしたいと思います。

www.1101.com
ほぼ日手帳は本当にいい手帳です。カズンは使ったことないけど、文庫本より大きいのでとても使いやすいと思います。
たぶんきっと。


めちゃくちゃ参考にした記事。かっけー!!
www.ttcbn.net

帆布の雑貨ならユナイテッドビーズで間違いないと思います。帆布イイヨ〜〜。
www.united-bees.jp



まとめ

  • 2017年の手帳が欲しくなりました。気になる手帳をいくつかご紹介。
  • 手帳に重視する条件と予算を相談しながら考えています。
  • 実際にLOFTに行ってみました!果たしてどんな手帳になったのか?すごくお気に入りです!!
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