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時は小金なり

脳性麻痺とうつを抱える小金が世の中を面白くするフリーランスを目指すブログ

『note』をブログ化できないかと思ったけどはてなブログで書いた方が断然良かった

ブログ SNS

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小金です。

年末年始になるとなぜか新しいことを始めたくなります。
なぜだろう。
時間があるからだろうか。それなら今の私はずっと年末みたいなものですねやったぜ。

ブロガーの話題をさらった『note』で少し遊んでみました。

『note』でブログは書けるのか?

前々から気になっていた『note』。
初めて存在を知ったのは永江一石氏のブログ。

www.landerblue.co.jp


いやさあ、私はぜんぜんブログ書いてませんけど、新しいものって楽しそうじゃないですか。
ブロガー界隈でも話題になったっぽいし。


lineblog.me
この辺とか(note/ブロガーでやたらでてくるはあちゅうさん)


www.miyahaya.com
この辺とか(宮森はやとさんでしたっけ…詳しくないですけど…)


kimamalist.hatenablog.jp
この辺とか、


freli.net
この辺とか。


後半二つの記事で言及されてますが一般人が収益上げるにはそりゃ厳しいだろ。
しかし見事にnoteで検索すると「収益を上げるには!!」系記事が上位なのか…いやみんな稼ぎたいんだろうけど!

 

今回は、知名度は関係なく、『note』をブログとして使えないか?

 

と疑問に思ったので検証してみました。

 

『note』に登録する

note ――つくる、つながる、とどける。

noteでできること

文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、 つくった作品を手軽に売り買いすることができます。フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、 ファンとのコミュニケーションも可能です。また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、 小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

ほほう。

 

登録にはメールアドレスかTwitterFacebook・cakesアカウントのいずれかが必要なようですね。
問答無用でメールアドレスにした。

 

他のSNSと同じように認証メールが送られてくるので認証してさくっと登録できました。
アイコンはパブリックドメインの犬に設定しておく。

 

ログインするとこんな感じ。

 

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Twitterのようにユーザーをフォローすることができ、フォローしたユーザーのノートが表示されるタイムラインがあります。

村上ハルカさん好きです。

 

で、さっそく投稿してみよう……。
……の前にID登録が必要です。
ウェブサイトだとこの辺わかりにくい。

 

右上のアイコンをタップ→アカウント設定

 

から進めます。

 

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それでだ。いざ投稿。しかし


スマホからだと投稿ボタンがない。


PCならあるんですけどねもちろん。
そこでこちら。


note(ノート)

note(ノート)
無料

posted with アプリーチ

 

公式アプリの登場です。
はっきり言って閲覧もアプリからの方が快適。
Android用のはないみたいなのでうーんという感じですが。

 

アプリを開いてアカウントを認証し、「つくる」をタップで作成できます。

 

ひととおりの使い方についてはこちらの記事がわかりやすいです。
www.machikado-creative.jp


 

『note』でブログ記事を書いてみる

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準備が整ったところで書いてみます。

鉛筆マークが「テキスト」なので、これをタップ。

 

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おお、すっきり。シンプルイズベスト。

左上の画像マークでアイキャッチの挿入ができます。

 

基本ははてなで書く時とあまり変わらないので直感的に操作できた。

はてなと違うのはフォントがデフォで明朝体だということだ。なんかオシャレに見える。明朝体すげえ。

気分が乗ってきたのでさくさく書き進め……ようとしたのだがまたしても問題発生。


 

『note』で記事を書く時の問題点

引用めっちゃ使いづらい

私は引用元を埋め込みリンクにして、その下に引用文を書く方式を取っています。

が、noteは文章ごとに自動で段落分けされるため、気を付けないと引用元リンクまで引用文の中に入ってしまうという事態に。

 

修正しようとしてコピーした時でもいちいち段落ごとに全文コピーされるのが地味に面倒臭い。

文章の入れ替えをしようと思うと、不必要な段落まで選択してしまいかえって打ち直した方が早い場合もありそうだ。

 

テキストリンク以外の方式が選べない

はてなに慣れているので埋め込みリンクがとても好き。

一方、noteはテキストリンクにしか対応してません。埋め込みできるのはTwitterと動画のみ。

さらに言えば投稿画面はプレビューしながら書いている状態に近いため、一度リンクを挿入して後から編集する、といったことも難しいようです。
PC版ならできるんですか?ね???

 

カテゴリ機能がない

最大の問題がこれ。


『note』はカテゴリではなくハッシュタグに重きを置かれているので、検索もハッシュタグもしくはユーザー名です。


かといってタグスペースがあるわけでもない。インスタとかに慣れてる人ならいいんですかね〜。
いちいち手動でタグ付けするのが非常に面倒です。

 

『note』で書いた記事を見てみた

note.mu
これです。おやどこかで見覚えが。

そう、前回(修正中)の記事。

 

noteがぱらぱら続いたら〜なんて書いてますが、断言します。続きません。

まずね、テキスト優位な記事になりがちな場合、noteでは読みにくいです。

明朝体って詰まってると見辛くなってくるのは私だけでしょうか。

 

noteのトップページには「コラム」や「小説」といったタブがあります。

小説なんかは雰囲気が出ていいかも……と思い見てはみましたが、読みにくくて仕方なかったです。

改行を意識的に使ったコラムはいいかもしれないですね。

 

大量にタグをつけられている記事があったのですが、あれはどうやってつけたのだろう……。

私は本文に書いてしまいましたが、もしかするとPC版では簡単にタグ付けできるのかも。

それでもめんどくさいことに変わりはない。

 

ノートをまとめられる「マガジン」機能がカテゴリの代わりになるかな?と一瞬は思いましたが、

よくある質問|note

5-6. 最大でいくつマガジンをつくることができますか?
マガジンは、21件まで作成することができます。

5-7. マガジンにはいくつノートを追加できますか?
ひとつのマガジンに追加できるノートは、通常会員の方は100件まで、プレミアム会員の方は無制限となります。

ということは、記事を蓄積したいならいずれは有料会員にならざるを得ないってことですよね?????

それならブログの方が断然良いですわ、という結論になりました。

 

『note』はテキストではなくて、マンガや写真などビジュアル特化のコンテンツの方が絶対よさそうです。

 

『note』はTwitterInstagramっぽいかも!

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ブログとして使うには難がある『note』。


記事の検索にはハッシュタグが用いられており、アプリの検索画面でタグを選択すると「人気順」「新着順」の二つで検索してくれます。

 

この人気順の指標はなんぞやと気になるところではありますが、

TwitterInstagramのような感覚で使えるのはいいですね!

 

画像やテキスト、動画の他に音声なんかも上げられて、ラジオみたいに使っている人もいるようです。

他のSNSほど知名度は高くないですが、こんなのもありました。

登録しただけであまり使ってない人も多そうで残念です。

 

私が大好きな漫画家・中村珍先生のアカウントもありますw

note.mu

 

使い方次第でゆるーくつながりがもてる情報収集ツールになりそうですね!

今後の動向を見守りたいと思います。

 

 

まとめ

  • 『note』でブログは書けるのか?実際に登録してみました。
  • 『note』に登録するにはTwitterFacebookのアカウント、メールアドレスが便利。
  • 閲覧や投稿は公式アプリを利用した方が良いです。ハッシュタグ検索はTwitterInstagram感覚で使えます。投稿機能はシンプルなのでテキスト優位のブログは読みづらいかも。この他、『note』でブログを書く時の問題点をまとめました。
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